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プロが教えるSEO対策

SEO対策って絶対に必要?

現在、インターネットユーザーの約9割は、商品や欲しい情報を見つける際に、
ヤフーやグーグルといった検索エンジンを利用して、目的のサイトに
辿り着いているといわれています。

おそらくあなた自身がネットを利用する際にも、消費者と同様の購買行動をとっていることでしょう。

つまり、ネットビジネスにおいて、売り上げアップやサイトへの訪問者を増やすには
ユーザーが検索エンジンに入力する“検索キーワード”といかにマッチさせるかが重要になります。

ユーザーが検索するワード

そこで、必要になってくるのがSEO対策です。
ユーザーの求めるキーワードとあなたのサイトを結びつけるのがSEO対策です。

サイトを作ったらまず、人に見てもらえなければ始まりません。
どんなに良いサイトも、訪問者がなくては存在しないも同然です。
ですからこのSEO対策が必要なのです。

これによって、あなたのサイトは求めるユーザーを見つけることができるようになるのです。
SEO対策を成功させるには、ユーザーとワードをしっかり結ぶ被リンクが必要となります。

サイトに訪問してもらうための対策として重要なことは多々ありますが、
その中でもキーワードをどのように設定するかということに関しては
基本中の基本であり、何よりも重要だと言えるでしょう。

つまり、どういった検索キーワードによってユーザーがあなたのサイトに
辿り着くのかを見極めるSEOが、成功への第一歩となるのです。

そのため、キーワードの選定にはまずユーザーの心理を理解する必要があります。

時代によって変化している!現代人の購買行動モデル

現代人の行動モデルは、AIDAの法則が基本になっています。

AIDAの法則とは、1920年代にアメリカの学者であるE・K・ストロングが自身の論文の中で提唱した理論です。
AIDAとは人間が商品やサービスを認知し購入に至るまでの段階のことです。

AはAttention、つまり注目や注意を意味します。買い手の注目を集めてその商品を知ってもらい、購入へとつなげるために必要な要素です。
IはInterest、つまり関心のことです。注目してもらった後はその商品に関心を示してもらう必要があります。
共感を得ると言い換えることもできます。

DはDesire、欲求です。
サービスの内容に納得をしてもらい、この商品を買いたいと思ってもらうような働きかけが求められます。
この商品を購入することでどのようなメリットとなるのかをしっかりと伝えることが大切です。

メリットを伝える

最後のAはAction、行動のことです。
この段階で実際に購入してもらいます。

この法則は1920年代に提唱されたものであるため、時代を経るごとに新たな行動モデルが提唱されてきました。
それが、AIDMAの法則やAIDCAの法則です。AIDAから派生したモデルであるため、基本的なことは変わりありません。

ユーザーの心理を理解してキーワードを選定するためには、
こういった理論を参考にすることも大切です。

 

 

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